埼玉新米大家ブログ

兼業大家1年目が専業大家を目指すブログ

不動産投資

アパート買うからお金貸して? (地銀・都銀編)

こんにちは。新米大家のりーまんです。

さて、引き続き融資相談についてのまとめです。

行員C:自己資金3割あれば、たぶんイケますねー(スマホポチー)

融資相談した金融機関リスト ・その2

<地銀 ※金利は、1.5%~2.2%くらい。融資手数料:数万円>

・埼玉りそな銀行

金融機関としての扱い上は地銀なんでしょうけど、塩対応は都銀並みでした。

支店の融資担当者にアポを取って、後日訪問。

面談ベースで、お断り。耐用年数超過は不可。積極性も感じられず。

子供のころから、口座を持っていても、それだけじゃダメですね。

系列のりそな銀行で給与振り込み受けていることも話しましたけど、

あんまり関係なさそうな感じでした。

・きらぼし銀行

元々の東京都民銀行と八千代銀行(あと、あの新銀行東京も)が、

合併して、2018年5月に発足したばかりの新しい銀行です。

昔は、どちらの銀行とも住宅ローンの斡旋をしたことがあります。

支店(ローンセンター)の融資担当者にアポを取って、後日訪問。

担当者曰く、

「4000万円くらいの物件だったら、目線は自己資金3割です。その代わり、法定

 耐用年数超過であっても、ご融資は相談に乗れます。」とのこと。

昨今の厳しい融資状況からすると、自己資金があるサラリーマンは、きらぼし銀

行はお勧めかもしれません。希望の方は、お問い合わせしていただければ、支店

担当者を紹介できると思います。

仮審査:承認。

自己資金:1000万円。借入:3000万円。

融資期間:25年。年利:1.8% 融資手数料:54,000円 

※指値交渉成立の場合、借入額が減少する。(要注意!)

金利に保証会社保証料および団体信用生命保険料含む。(合計0.5%金利相当)

行員D:木造で築30年以上?そんな物件には貸せません。RCなら、まぁ。

<都市銀行>

・三菱UFJ銀行

支店の融資担当者にアポを取ろうとするも、電話でお断り。なしのつぶて。

預金取引ではメーンバンクですが、残高が1000万円以上あっても、関係なさそうです。

というわけで、きらぼし銀行さんが私には最も好条件でしたので、

これをもとに、価格交渉に初めて入れるようになりました。

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