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証券投資

日本株9 高値圏でのベア型ETF投資

こんにちは、りーまんです。前回の記事はこちら。

前回から、3週間ほど空いてしまいました。この間に、関電の不祥事や米国市場での急落・回復などいろいろなニュースがありました。

9月決算の配当権利取りを前に、前回記事の予想通り日経平均株価は力強い上昇を続け、9月19日のザラ場高値22,255円まで上がりました。9月中旬の22,000円前後のころから、高値圏にあるため警戒しておりましたので、私は持ち株の整理とベア型ETFの買付を進めていました。案の定、上記のマイナスニュースなどにより、日経は約800円下落している状況です。

米国株取引を始めたことで、経済情報を得るように意識が働いているため、日本株取引にも良い影響が出ていると感じてきています。
海外旅行中も、ホテルでCNBCをずっとつけっぱなしで、ときどき日本株や米国株取引をしてました笑
英検5級(笑)で、15年以上前に一回だけTOEICを受け、たしか630点くらいだった私ですが、CNBCで何言っているのかなんとなく分かりますし、文字情報は大体分かります。

10月4日終値の日経225ヒートマップ サービス、食品、化学、医薬品あたりが強い。一方、小売、銀行、商社が弱い。(出典:NIKKEI.COM)

個別株(10月4日終値)

名称(コード)セクター保有数評価額JPY含み損益JPY
日経ダブルインバース(1357)ベア型ETF400438,80013,200
タカラレーベン・インフラ投資法人インフラF3376,5009,330
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人インフラF4408,40012,460
エネクス・インフラ投資法人 インフラF3304,200930
中部電力電力7001,152,90021,700
三菱商事商社利確
ヤフーネット利確
三菱UFJフィナンシャルグループ銀行利確
日産自動車(楽天)自動車800528,080△347,720
日産自動車(SBI)自動車微利確
合計320万8,800△290,100
ポチポチ、、、ダブルインバース半分利確っと💛

上記の通り利確を進めたため、約18万円ほど売買利益が出ました。単月では、出木杉です。

ベア型ETFってなんだ?

ベア型ETFを簡単に言えば、相場が下がっているときに値上がりするETF(上場型投資信託)です。ベア型(インバース型)ETFと対を成す、相場の動きの通り価格が動くETFは、ブル型(レバレッジ型)ETFと言います。

なお、日経平均株価の値動きの概ね2倍連動して動く複数のETFが東証に上場しています。
私は、それらのうち ベア型のETFである日経ダブルインバース(1357) を、今年になって取引するようになりました。 いやあ、下落に備える保険的なETFを現物取引できるなんて、知らなかったなー。

レバレッジ(ブル)型とインバース(ベア)型のメリット

マネックス証券さんの記事にもありますが、次があげられると思います。

・現物取引でも、価格の変動率を高めて取引することができる。

・現物取引でも、相場の下落時に売買益が狙える。

特に、二つ目のメリットは大きいと思います。現物取引の良さである「長期保有時のコストが売買手数料のみ」で、空売りのように相場下落時に利益を得ることができるからです。

「そろそろ相場が下がりそうだなー。」とか「前日夜のアメリカ株市場が下落した」、「円高が進行した」といったときに、ちょっとずつ買っておきつつ、手持ちの株式や投資信託を売っておけば、相場が下がった時に、ベア型ETFは値上がってくれているわけです。

まとめ

日本株では、長期的には資産が増やしにくいと判断して米国株取引を始めたわけですが、ここ3-4か月は、むしろ日本株取引が好調で着実に売買益が積み重ねられています。

一方、米国株がいまだに含み損状態なのは、誤算といいますか、最初だからそんなものといいますか、なんだか変な気分でいます。ともあれ、トータルでプラスならオールオーケーです。なんたって、米国株のバリュー株は高配当が魅力ですからね!

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