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父の死とリーマンショック

こんにちは。新米大家(仮)のりーまんです。前回はこちら。

豪ドルや米ドル建ての公社債投資は、円高の時に購入し、円安になったら売却するか、満期まで保有しているのが基本です。

タイトルの2つに、関連は全くありません

20年以上の超長期米国債なども購入しましたが、これは、基本的に満期近くまで保有していないと、あまり利益が出ません。残期間2-3年くらいの利付豪ドル建社債が当時5~7%ほどの利回り(税引き前)でしたので、数年間は良好な成績でした。

リーマンショック!!

しかし、相場の急変は訪れます。リーマンショックです。数週間から1か月ほどの間に、豪ドルは10円くらい円高になったと思います。個別株から手を引いていたので、大やけどせずに済みましたが、それでも狼狽売りをしてしまい、利息を勘案しても若干マイナスでした。

その後、野村証券の担当女性から投信を勧められ、豪ドル債やグローバルソブリン、海外REITなどの投信へと投資対象が変わっていきました。

父の死

時を前後しますが、もともと肝炎を患っていた父(銀行員)が、2005年に58歳の若さで亡くなりました。 肝硬変・肝がんに進行してから、半年でした。

当時、父が住宅ローンを組んで購入したさいたま市中央区にある築20年くらいの戸建に皆で住んでいましたが、2005年に 父の都内大学病院への通院や私の都内通勤時間短縮のために、北区の地下鉄駅徒歩5分くらいにある築25年の 中古マンション(2DK・40平米)を私が住宅ローンを組んで、 購入しました。社会人4年目でしたが、100%ローンをとても低金利な都銀で組むことができました。

昭和50年代築でしたが、築39年の今でも40平方メートルで2000万円くらい!します。

仕事では、主にマンションの売買仲介をしていたため、任意売却の掘り出し物を1200万円くらいで買うことができました。2年程度住みましたが、売却時に100万円程度リフォームして売却したところ、諸費用を除いても、200万円もの粗利益が出ました。(自宅控除を使ったので、非課税) これが、最初の不動産売買=不動産投資での成功体験となり、今へとつながっていきます。

つづきはこちら。

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